福田 逸の備忘録―独断と偏見

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2010年 11月 20日

対談・座談集の刊行

 麗澤の評論集、文春の戯曲集に漸く追ひついて、玉川大学出版部から恆存の対談・座談集が出ることになつた、宣伝――。

 全七巻で文学、政治、演劇、さまざまなジャンルの対談座談を纏めた。編集者が数へたら対談相手が百三十名を超えてゐるらしい。人数はさておき、私はこの七巻に収められた対談座談のタイトルとその人々の名前を眺め、福田恆存その人よりも、むしろ恆存を媒介とした昭和史七巻と感じてゐる。近々にチラシ等々が出来る。

 来年四月から三ヶ月に一冊、平成二四年の十月完結予定。
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by dokudankoji | 2010-11-20 02:17 | 落書帳
2010年 11月 15日

恆存戯曲集など

 既に書店に並んでゐるとのことだが、文春から刊行中の父の戯曲集も五冊目第四卷まで漕ぎ付けた。麗澤大学の評論集が平成十九年の十一月に刊行開始だから、丸三年が経過、評論集の方は別卷を含め三冊を、戯曲集が一冊を残すのみである。

 今回は、全くの宣伝のやうな文章にお付き合ひ願ひたい。前にも書いたことと思ふが父が後半生最も長く使つた書斎はもうない。平成十八年に思ひ切つた改築をして取り壊してしまつた。何人かの方から、何と無謀なと言はれたが、こればかりは致し方ない。記念館を作つて財団にして蔵書等々と共に公開すればいいなどといふ、誠に「有難い」意見まで頂戴した(入場料、一日幾ら入るのでせう、維持費はどこから出るのでせう)。

 確かに蔵書やら何やら随分あるにはあつたのだが、一軒の家に私の書庫と父の書庫と、それぞれの仕事部屋があるといふのは不経済この上ない。その無駄は我慢出来たとしても、父の書斎にあるからといふ前提で私が持つてゐない書物といふのが幾らもあつた。しかも私の書斎兼書庫のやうな部屋では、人間が動くたびに、積み重ねられた書物がどさどさと落下し、居間に廊下に食堂にと書庫書棚が増殖し出した。そこで、十三回忌を機に父のものとすべて合体させて、書庫と書斎を一つにしてしまはうといふことになつた。

 さあ、それからが図書の他に、手紙や原稿、メモの類から古い絵葉書やら、父が使用してゐた文具類に至るまで取捨選択、捨てるもの残すもの神奈川近代文学館に寄贈するものと、選りわけ埃や黴を落とし、と戦争のやうな日々が始まつて、蔵書は倉庫に預けて改築しといつた、まさに体力勝負のやうな日々だつた。始めてから、後悔することしきり、といつても中止は不可能、力技で数千冊の本を売り、必要なものを残し……いや、今から考へるとかなり乱暴な取捨選択をしたやうな気がする。

 だが、このとんでもない「大作業」をしてゐなかつたら、実は評論集も戯曲集も微妙に異なつたものになつてゐた気がする。それが良かつたのか、あるいは間違つてゐたのか、それは俄かには判断できない。

 ただ言へることは、この作業中に見つけた(あるいは再発見した)資料が評論集、戯曲集の編集の役に立つたといふことは言へるだらう。例へば評論集中第十三巻「作家論 一」では引用のミスを発見し、第十九卷所収の論文については、雑誌発表後に訂正の朱を入れたコピーが出てきたりといつた次第である。

 そして、刊行されたばかりの戯曲集第四卷がその影響最も大だといふ気がする。一つはテレビドラマになつた泉鏡花作「歌行燈」(恆存脚色)のガリ版刷り台本が見つかつて採録出来たこと。また、その脚色の際に父が底本にしてボロボロになつた原作が残つてゐたことである。この原作に父が付した傍線などから、元はガリ版刷りであつても台本の校閲が出来た。生原稿がないため、そして著者のチェックが入つて発表されたものがないため、恆存の筆がどうであつたかはあくまで推測の域から出られないのだが、脚色時に恆存が傍線まで付した原作の存在は、句読点などの校閲に際して私に背骨を与へてくれた。

 第二の、あるいはこちらの方が大きい「成果」かもしれないが、やはりテレビ台本の「蘇我馬子の陰謀」「大化改新」そして、戯曲「有間皇子」に至る古代史に纏る系図が見つかつたことであらうか。この系図、習字用の大きな紙二枚を繋ぎ合はせたものに、当時の人間関係を実に綿密に筆で書いたもので、大きさはたたみ一畳余りある。もちろん、恆存自身が作成したものだが、じつと眺めてゐると蘇我と物部、蘇我と天皇家、皇子同士、天皇同士の確執葛藤が自づと見えてくる。

 この著者自身による系図の存在も書庫の整理をしてゐなければ、気づかぬままであつたらう。と言つても、実はそれを見つけて整理して、戯曲集刊行に手を付けた時には、すつかりその存在を忘れてしまつてゐた。この秋、まだあの狂気のやうな暑さの残る中で、こともあらうに上記古代史三部作(第四卷所収)の再校を見てゐる途中に突然その存在を思ひ出した。早速文春の編集者と相談し、ほぼ著者作成通りの系図を、ぎりぎりのタイミングで巻末に閉ぢ込みで付けることができた。

 興味のない方には、ごちやごちやと訳の分からない図としか見えないかもしれないが、その正確さと、天皇と妃と皇子たちの関係への配慮は思はず唸るほどのアイディアである。その「法則」も文春の編集者が上手くまとめて注を付けることができた。是非書店で、せめて手に取つて眺めて頂きたい。ただし、買ふ気が無ければ折り込んだ系図を破らぬやう十分お気をつけを……!

 また、恆存作成のものは継体天皇の妃(女)や皇子・皇女まで念入りに書かれてゐるが、これらは上記三部作から余りにも離れてゐるので割愛した。また、人名の読みのルビについても恆存原作には相当書き込んであるのだが、それこそたたみ一畳を超えれば許されることで、B4の大きさでは諦めざるを得なく、これは興味を抱かれた方が日本書紀なりに当つて頂くよりほかはない。それにしても、この系図、作つた人間もマニアックなら、ひと月も掛けずに、巻末に折り畳みで入れた私と文春の校閲の方もマニアックを超えてゐるかもしれない。

 以上、宣伝として、そして自宅改築に反対されたマニアックな方々への三年ぶりのお詫びと反論として通用するだらうか。宣伝ついでに、来年三月に発刊予定の評論集別卷には取り壊した父の書斎ほか写真三十枚余りを、十数ページのグラビアで載せる予定である。
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by dokudankoji | 2010-11-15 02:39 | 雑感
2010年 11月 14日

言はぬことではない

 だから言はんこつちやない。菅さん、あなた、私の忠告聞いてくれなかつたのですか……。一応は「座興までに」と照れては見せましたが、私の10日付けの記事、結構本気で書いたのですよ、菅さん。

 案の定、ロシアに先手を打たれちまつたではありませんか? メディアによれば、メドちゃんに「(北方領土を含む)クリール諸島はロシアの領土であり、将来も同様だ」と言はせてしまひ、その上、カンちゃん、「極東を含むロシアの任意の地域」を訪問するように招待されちやつたんでせう……(ため息)、先に言へと教へたではありませぬか、先手を打つて「ようこそ、訪問ありがたう」「歯舞色丹にもお出かけください」と言ひなさいつて……。

 向かうは大真面目に突張つて「招待」といふ手で来たわけでせう? つまり、私があなたに伝授した手を威圧的に使つて来ただけのことではありませんか! 私はざれ言を書いたのではないのです。大人だつたら、乾坤一擲の大勝負には、正攻法中の正攻法を使ふと案外効果があるものなのです。まさかの正面突破を、しかも、冗談混じりに言つてしまつた方が勝ち目があるものです。生真面目が我々団塊世代、全共闘世代のある種の人々の宿痾みたいなもの、その辺が苦手な市民運動出身のあなたの気持、同世代として分からなくもありませんが……。

 「極東を含むロシアの任意の地域」といふのが元のロシア語ではどういふニュアンスかわかりませんが、この通りの堅苦しい言ひまわしだつたら、小生伝授の冗談交りの御招待の方が、余裕があつて、それこそ中国辺りが、「お、カンさん、やるな、油断はできないぞ」と少しは慎重に無つたでせうに。今頃は、陰で中露が酒飲みながら舌を出して、ニッポンて分かりやすい国だよねー、簡単にドツボに嵌つてくれるんだぁ、気楽だねぇ、つて笑つてますよ、民主党政権、続いてくれると嬉しいなあつて。

 中国とも二十分余りの雑談で終つてしまつたとか。これも、簡単な話、かう言つてやればよかつたのに。「いやはや、ネットの時代は難しいですな。お国のやうな強権的な手法をもつてすればともかく、我が国のやうな国民の自由が保障されてゐる国家では、政治家には制約がありすぎて苦労します。民主党政府としては何としてもビデオを国民から隠すといふ、お国の手法を学んだつもりでしたが、かうして一旦流れてしまふと、はて、中国があれほど強硬な手段をお取りになつた上に、船長さんまでお返ししてしまつたので、すべて裏目、今では我が民主党への支持はさておき、困つたものです、中国嫌ひの日本人を増やしてしまつたやうです、どうしたもんでせうなぁ、何か良い知恵はございませんでせうか」と、これもにつこり笑つて仰ればよろしかつたものを。相手は怒るかもしれないですが、あなたへの支持率は再びV字回復、間違ひなし、なんしろ移ろひやすさが今の日本人の真骨頂ですから。

 そして、これまた生真面目に、かう相談すればよかつた。「主席、中国が何とかして下さらないと日本国民のナショナリズムに火がついて、どこにどう暴走するか分かりません。今後は是非協力して、日本国民をちょつと左傾させたままにしておくのが、中国共産党にも我が民主党政権維持にも幸ひといふものです、これこそ戦略的互恵関係ではありますまいか」……今夜もカンさんの眠れぬ夜に付き合つて、ざれ言を書かせて頂きました。いや、なに、寝言と読み飛ばして下さい。

追記(15日夕刻):
 菅さんも仙谷さんも、今日本は乾坤一擲の大勝負を挑まれてゐるに等しい、いはば国の行く末の分岐点に立たされてゐることに気づいてゐないのでせうか。やがて将来、ああ、あの時民主党政権が踏ん張つてゐれば、かうはならなかつたのに、さう、子孫から言はれる時が来ることに。
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by dokudankoji | 2010-11-14 02:24 | 雑感
2010年 11月 12日

コピーライトの侵害?

 著作権とか、上演権とか、私の立場ではそれこそしばしば遭遇する問題ではあるが、自分が「ゆるい」せいか、前掲記事の映像がコピーライトを侵害するとは気づかなかつた。ニュース映像そのものは、一日が経過して既にそれほどの価値を持つとも思へないが、それが法律ならそれは仕方がない。

 ただ、前掲記事自体、書いた通りの「囀り」程度で、いまだに同じ感想でゐる。つまり流出「犯人」について、いはゆる確信犯と思ふにはどこか引つかかること、そして、民主党は既に終つてゐること、それをtwitter風に書いたまでで、映像が削除された後に訪れた方も、その映像を見られなかつたからとて、がつかりする程のものではないので、念のため。
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by dokudankoji | 2010-11-12 01:22 | 雑感
2010年 11月 11日

前々掲、流出ビデオの記事に関する、余興

 はてさて、メディアもネットの世界も大したもの。偶にはYouTubeの画像を張り付けませう。



 とりあへず、記録として残しておきます。上の映像は非公開コメントに「刺激」されてここにアップした次第。

 この「犯人」、確信犯なら大したものですが、私の目には、腹の据はり方が中途半端な気がするのです、その辺りは追ひ追ひ明るみに出るでせう。しかし、この人物を逮捕して、いかなる法に基づいて裁いても、くだんの中国人船長を釈放してしまつた菅内閣は国民の信頼を繋ぎとめることは難しいでせうし、APECなど開いてはゐられないでせう。船長釈放も恥かしかつたが、今度のビデオ流出とその犯人への仙谷や菅等の強面の陳腐なセリフも恥かしい。夕刊フジではありませんが、中国と密約取り交はしておかないと、大変ですよ。菅さん、辞任なさつたら? 最近総理の辞任はファッションの一部ですから。以上、twitter風に囀りつぱなしにしておきます。それにしても、どうして読売なのか、いささか気になります……
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by dokudankoji | 2010-11-11 00:06 | 雑感
2010年 11月 10日

座興までに、北方領土への対応伝授!?

 菅総理、領土問題では対応に苦慮なさつていらつしやることと、心中お察し申し上げます。しかも、メドベージェフ大統領をAPECに招待したら、先方は喜んでお出でになるとか。はて、首脳会談でもすることになつたら、何とせう、と、さぞや困惑、どこやらの国の首相の時のやうに「懇談」か「雑談」で済ませられるだらうか、あれこれお悩みのことと存じます。

 しかし、大統領の国後訪問直後とあつては雑談にせよ、首相の沈黙や譲歩は国民も許さないことでせう。かつての盟友・鳩山サンが辺野古でアメリカを怒らせ(いや、あの時確か菅さん、あなたは副総理だつたはず、でも黙つて辺野古をやり過ごせば、総理の座はきつと自分のところに転がりこむ、確かにその通りになつたのも束の間)、アメリカとの軋みを中国に見透かされての尖閣問題。

 その時の対応は、まるでやくざの親分に凄まれたチンピラのごとく、言つてみれば、問題自体が無かつたことにしよう、とでもいふ体たらくではございませんか。頭の上を台風が通り過ぎるのを首を竦めて待つてゐる。そんなことをしておいでだから、ロシアの大統領にくみし易しとばかりに付け込まれて、国後訪問を許してしまふのです。こんな分かりやすい構図、世界の歴史にもさうさうあるものではありません。政治や外交に関しては音痴を自認する小生ですら、居眠りしてゐても分かります。

 でも、音痴なりに、私から妙案を伝授いたします。今からの巻き返し法。APECにおける首脳会談・懇談・雑談、何でもよろしい、メドベージェフさんにお会ひになつたら、まづサッと手を差し出して握手を求める、手を握つたら相手が口を開かぬうちに、「ようこそ日本へお出で下さいました、日本国民を代表して歓迎の意を表します。あ、それから、過日はお忙しい中、わざわざ国後島を御訪問下さりありがたう存じます。何と水臭い、前もつて仰つて下されば、日本国代表として、お出迎へに参じましたものを」くらゐ仰ればよろしい、相手は口をあんぐり、鳩が豆鉄砲でせう。

 そして、相手に二の句を継がせず、握つた手をさらに強く握りしめ、莞爾としてかう仰るとよろしい、「APECの帰路は是非是非、歯舞色丹にもお立ち寄り頂きたい、幾日でも御滞在頂きたい。生憎政府専用機は胡錦濤主席を尖閣諸島にお送りしなくてはなりませんので、自衛隊のヘリにてお送り申します。もちろんビザなし交流、これからも度々遊びにおいで下さい、僻地ゆゑ、なんのおもてなしもできませんが」……これを遊び心の余裕で仰つて、はじめて一国の総理と呼べるのではありますまいか!

 その他、いくらでも口から出まかせ、「国後の発展に多大の貢献をして頂き、貴国には感謝の言葉もありません」とか、「南の守りはアメリカに、北の守りはロシアに、西の守りは中国に、それが我が国の国是です」などと、与太話を喋りまくれば、通訳を入れての十分や二十分、すぐに過ぎてしまひませう。いかがでせう、以上、眠れぬ夜の座興くらゐにはなりましたでせうか。

 あ、一つ付け加へます。間違つても共同声明などお出しにならぬよう。そして、本気で話を付けようなどとは決してなさらぬよう、お願ひ申し上げます。あなた方が本気になるとロクなことは起こりません。中国とも首脳会談だけはなさらぬやう。八ツ場ダムの閣内不一致的方針変更もさうです。お願ひです、何もしないで、給料だけ持つて行つて下さつたほうが、まだましなのです。それなら税金泥棒に過ぎません。あなた方が何かすると、それは常に国賊、売国の徒になるのですから……!(八日深更記)
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by dokudankoji | 2010-11-10 00:08 | 雑感
2010年 11月 07日

尖閣ビデオ流出雑感

 今回のビデオ流出、外部ハッカーの仕業でないとしたら、当然、検察か海保内に「確信犯」がゐるといふことになる。この際、したり顔でかかる犯罪は許せぬなどといふのは止めておく。我が国に対する、海外の信用失墜を恐れるのも止めておかう。それは、それこそしたり顔の「識者」に任せておかう。

 流出犯が「確信犯」であるなら、是非とも次の一手を是非とも打つてもらいたい。あの時、海保は船をぶつけられただけではなく、中国の「漁船」及び船長以下の船員を「確保」した。ならば、さらに「をいしい」映像もあるだらう。是非、第二第三の映像を「流出」させるがよい。

 国民の、少なくとも六割はそれを望むであらうし、民主党政権が如何に劣悪な政権か、改めて国民が思ひ知るよい機会にならう。(度し難いのは、この期に及んでいまだこの政権を支持する人間が三割以上ゐることだ。街を歩いてゐる人間100人のうち30人以上が未だにこの政権で良しとしてゐるわけだ。)

 今回のビデオを流出させた「確信犯」、法は犯したといへども、国民といふ味方がゐる、「確信犯」としてなすべきことを存分にした後、自ら名乗りを上げたらよい。「確信犯」であるなら、存分に残りのビデオも流出させてから、自ら腹を切るくらゐの覚悟はしてゐることと信じたい。それでこそ男でせう。あ、いや、今の時代、それでこそ女でせう(事実女性である可能性だつてあるわけだ)。

 ついでに、口を酸くして、しつこく書いておく。この一年余り、我が国がいか程の国益を失つたか、現政権がいかに国家を棄損したか、それを思ふと暗澹たる思ひがする。メディアに踊らされ、「政権交代」に浮かれて民主党に投票した人々は、罪万死に値する。謙虚に己の愚を悟り、今後二度と投票所には出向かぬことだ。あなた方に政治は向かぬ。今更、「民主党がここまで酷いとは思はなかつた」などと宣ふな。

 民主党の酷さ、いかがはしさなら、それこそ多くの識者が夙に指摘してゐた。民主党政権は左翼政権であるどころか、無能力政権だといふことなのだ。いや、辺野古問題に次いでの尖閣問題、北方領土問題、かうして見てきて、私も、民主党がここまで素人集団だとは、恥づかしながら、思ひ至らなかつた。

 一連の事件で中国とロシアといふ帝国主義の怖さを我々は痛感した、さうであるとよいのだが。北方領土への対応は、改めて、手短に書くつもりでゐる。
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by dokudankoji | 2010-11-07 00:20 | 雑感


    


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