福田 逸の備忘録―独断と偏見

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2005年 05月 27日

朝日新聞愛読者の一人として

 最近幾つかのブログを拝見してゐて、ふと考へた。実に多くのブログが朝日の否定的「愛読者」なのである。といふことはだ、ブログを開設してゐない方の中にも、相当数のアンチ朝日でありながらウォッチングのために購読してゐる方達がいらつしやると考へて良いのではないか。とすると、公称何百万部か知らぬが、朝日新聞購読者のうち、ン十万人、ひょっとすると百万くらいのウォッチング読者がゐるかも知れないではないか。

 ことに「朝日 vs. NHK」問題以来さういふ読者の割合は増へこそすれ減つてゐるはずはない。朝日新聞も、公称(自称)の部数を少し割り引いて考へたら如何か。そして、その現実を座視することが朝日の「死に到る病」たり得ることも。

 「新しい教科書をつくる会」のシンポジウムで古森義久氏が凡そ以下のやうな発言をしてゐた、「朝日新聞は有難い存在で、朝日が書くことの逆を考へれば、大体正しい意見になる」と。大賛成である。私も何十年もさうやつて読んでゐる。いつでも殆どその通りだつたと断言して間違ひない。
 ただし、テレビの番組欄、スポーツ欄、日の出日の入りの時間あたりは信じても間違ひなからうが・・・。
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by dokudankoji | 2005-05-27 03:38 | 雑感


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