2007年 10月 26日

お報せ

 十一月一日発売の『正論』、巻頭エッセイに、福田恆存評論集の「宣伝」に託けて(?)、近頃の我が国に私が感じてゐる違和感を簡単に書きました。体調不良でブログ更新を怠つてゐるお詫びを兼ねてのお報せです。
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by dokudankoji | 2007-10-26 23:57 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2007-10-27 00:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-10-28 05:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 世留 at 2007-11-02 19:05 x
「心に穿たれた空洞」、拝読致しました。
な~に、大丈夫ですよ!(根拠なし。)
銀座の日産のショールームでGT-Rを見ましたもの。
あれが「理想」とは言いますまい。でも、「理想」というものがなかったら、「見果てぬ夢」がなかったら、謳うべき「あこがれ」がなかったら、即ち、ドン・キホーテがいない世界では、絶対に創れない車だ、ということだけは伝わってきましたね(エコぐるまは作れても)。
西洋人は、それを捨てないでしょ。捨てるくらいなら、負け戦さ覚悟で戦うでしょう。もちろん、我々にもあったし、あるべき精神です。
私は、運転できないけど、女房の運転するパルサーに生命をはって同乗しているものとすれば、GT-R畏れるに足りず。が、その精神は見上げたものだと思ったのでした。
と、いうことで、いつもカバンに「福田恆存」!嬉しいですね!


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