福田 逸の備忘録―独断と偏見

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2007年 09月 22日

取敢へず、釘を刺す

 どうやら明日二十三日、福田「新首相」が誕生する勢ひだが、同姓の誼(?)で忠告しておく。

一 靖国に替はる国立追悼施設を造らぬ事。誰も参拝しない施設に、そして魂の入らぬ施設に無駄な税金を投入するな。

一 皇室典範を弄らぬ事。不遜といふ言葉を学習してもらひたい。

一 男女共同参画社会を推進せぬ事。衣の下にジェンダーフリーと家庭破壊といふ鎧が見えてゐる。

一 取つて付けたやうに、拉致問題対処を口にせぬ事。どうせ対話対話のコメ支援になるだけ。今世界中で一番高笑ひし、笑ひ転げてゐるのが金正日だといふ事を忘れるな。対話と支援では何も動かぬどころか、被害者帰国の可能性は無限に先延ばしされる。被害者家族の心中察するに余りある。

一 総裁選中はともかく、総理になつたら、具体的な議論をする事。今のままでは安倍よりも言語運用能力に疑問あり。人を食つたやうな態度を改め、言葉を尽くせ。
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by dokudankoji | 2007-09-22 15:33 | 雑感


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