福田 逸の備忘録―独断と偏見

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2007年 04月 14日

お報せ

 拓殖大学日本文化研究所の季刊誌『新日本学』最新号(平成19年春号)に、「俳優修業――そして、言葉の力」と題する文章を書いた。何十年も演劇の世界に身を置き、昨今考へてゐることを整理すると共に、現在の日本の演劇界への警告のつもりで書いてゐる。

 単なる演劇論、あるいは俳優論ではなく、言葉とは、古典とは何かを考へつつ日本文化の再生を祈るやうな気持ちで書いた。雑文と評されるかもしれないが、本人としては、今書けることを書きたいやうに書いた。今後考へて行かねばならぬ問題をほぼ網羅して剔抉し、自分への課題にしたつもりでゐる。
 
 ご興味のある方、書店で見つからない場合は、発売元・展転社(03-3815-0721)から郵便振替で購入出来るはずである、お問い合はせを。この季刊誌はなまじの月刊誌より中身が濃い。拙論がそれを穢したか否かは読者の判断にお任せしよう。
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by dokudankoji | 2007-04-14 01:41 | 雑感


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