2011年 11月 27日

ボレロ

 知人のブログで久しぶりにベジャールの振り付けの「ボレロ」を見た。来日公演で封印した「ボレロ」を踊つたシルヴィ・ギエムとジョルジュ・ドンの二人のダンサーのバージョンが見られる。

 直接リンクを張つておく。これがジョルジュ・ドンのもの。こちらがシルヴィ・ギエム。と、見ていたら、多分べジャールの振り付けで最初に踊つたマイヤ・プリセツカヤのものも見られる。

 プリセツカヤの踊りをsweetと呼ぶなら、ジョルジュ・ドンはやはりsexy、ギエムはstoicとさへ呼べる。どれも見ごたへがあるが、私はやはりジョルジュ・ドンが好きである。理屈ではなく感覚の問題なのだが、私は表現芸術において常に女性より男性に惹かれるやうだ。現実世界では勿論逆であるが。
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by dokudankoji | 2011-11-27 23:41 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 世留 at 2011-11-28 12:12 x
何を仰いますやら!!!
ボレロといったら→ショナ・ミルクちゃんでしょ!!!
ホット&ビューチーです。
ヌキさんは、アルバイト(劇団の了解を得ていたか、どうか?)で群舞に参加していたのですよ!「ミルクちゃん、可愛いよ。羨ましいでしょ?!」なんて言いながら。
一生恨んでやる。三十年たった今でも許していません。
Commented by dokudankoji at 2011-11-28 17:54
世留さま 何いふてん。ショナ・ミルクなんてガキに飲ませる粉ミルクや。わて、女は嫌ひや。ジョルジュ・ドン! ドンはどんなに頑張つても、踊りは下手、スタイル悪い。世留さんが森泉やつたときの相手役とよう似てます。ミルクは確かに上に書いたプリセツカヤやギエムより可愛いし踊りも綺麗。ま、Sであらはすならsoftかな。さういへば、楽日の堅塁、絶妙だつた、お見せしたかつた…。


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