2011年 04月 14日

産経新聞の記事

 以下、二つの記事、お薦めする。一つは論説委員、長辻象平氏のコラム「寒蛙と六鼠(かんがえるとむちゅう)」、面白いのはタイトルだけではない。毎回愛読してゐる。

 もう一つは野口裕之氏のコラム「安全保障読本」。保守も革新もない。日本といふ国に生まれて生きていく人間なら、示して当然の礼節と敬意といふものがある。公と私、国家と個人、その中で自らの「私」を捨てて「公」のために、つまり、今この時、被災地で犠牲者のために己を捨ててゐる「私」がゐるといふことである。
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by dokudankoji | 2011-04-14 15:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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